太陽光発電 口コミ

ソーラーパネル 相場

私が太陽光発電を導入した頃は、元を取るのに20年以上かかると言われており、いわばお金がある程度ある家庭の贅沢なものというのが、太陽光のイメージでした。

 

しかし、あれから技術も進歩し現在は数年で元が取れるようになり、現在も一般家庭に急速に広まってきています。

 

やはり、大きいのは国としての政策の一環で補助金があり、売電価格は設置時の価格が永久に適用されるということでしょう。

 

一般家庭の太陽光発電システム
最近、住いの屋根に太陽光発電システムを設置する家庭が増えてきました。
一般家庭用の小規模発電システムは、目がソーラーのような大規模発電システムと比較して導入時のコストが割高なるため、国や自治体が様々な補助金をせっていしています。また、太陽電池は壊れにくい製品ですが、20年以上安定して使い続けるには、他の電化製品同様、メンテナンスや修理などが必要になってきます。本章では、一般家庭用太陽光発電システムの、導入、維持時のポイントと、いつになったら元が取れて儲かるようになるのかについて紹介します。

1 住宅用太陽光発電

 昼間に自宅で使う電気の一部をつくる仕組みです。
使用する太陽電池パネルは一緒でも、取り付け角度などにより発電量が異なります。
 住宅用太陽光発電
太陽光発電システムは、大きく二つに区分されます。一つはメガソーラーと呼ばれる大規模発電で、数千〜数万枚の太陽光パネルを敷き詰め、家庭百から千件分の電力を発電させるシステムです。もう一つは一般家庭やマンション等の屋根に十数〜百枚程度の太陽光パネルを敷き詰め、建物内で使用する電力をまかなうシステムで、どちらも使用するパネルの種類などは一緒です。本章では後者を紹介します。
 住宅用太陽光発電システムに用いる太陽光パネルの量は、その住宅の電気使用量と屋根の大きさを考慮しながら検討します。そもそも家庭の電気使用量は一定ではありません。
例えば、昼間居間でくつろいでいると、テレビ(32インチ液晶で150W程度)とエアコン(室温が安定すれば100W程度)の電力で済む反面、掃除(1000W程度)、洗濯(乾燥まですると2000W程度や料理(電気調理器、電子レンジ)などしている時間帯は消費電力が大きくなります。典型的な戸建て住宅の場合、二〜五kw程度の発電量のシステムが導入されています。これは晴天で発電量が多いときある程度いろいろな家事を同時にこなしても十分電力が余る量です。
 太陽電池のメーカーや材料にもよりますが、住宅一軒分の太陽電池を敷き詰めるには、畳10〜15枚分程度の面積が必要です。西向きや東向きに傾いている屋根の場合、昼間の発電量が落ちるため、もう少し多くの面積が必要になります。同じ特性の太陽電池を導入しても、屋根の傾きの角度や方向によって発電効率が大きく変化します。

 

◆ 一般的な一軒家の屋根に設置できる太陽電池は2〜5kw程度。